虐待を受けて解離性障害になった私のブログ

悲惨な運命を生き壊れた女の話

教授に逆らうと終わりだぞ

父と母は別々の歯科大であるが


父が母の大学で講師をやっていた時にふたりは出会ったらしい


ランク下の大学にも関わらず父は女性に対しては優しさもなく


態度は厳しかったと母から聞いている



母親の歯科大で顔がニ枚目の男子と父は卓球の試合を始めた


女生徒はキャ〜キャ〜言いながらニ枚目男子を応援


母は黙って密かに父を応援した


試合の結果は聞いていない


(恵まれている者人気者を応援しても面白くない母の思考は私も受け継いでいる)



父は論文を教授に書かされて教授の名前だけで提出するというやり方が気に食わず


教授とやり合い 教授に


「教授に逆らったらこの世界で生きられない」


凄まれて



教授「明日までに辞めたまえ!」


父「今日中に辞めさせて頂きます」


そのようなやり取りをして母の大学を去った


母が中絶した後に父との出会いがあったのだろうか


付き合いはいつ始まったにだろうか


親の色恋話は気持ち悪い



私は教授に媚びて大学に残り 大学病院で働いてくれたら


こんなに貧しくて厳しい子供時代を送らずに済んだのにと今更思う


どう考えても父の短気な性格では不可能だけど


事実 こんなに貧しいのに 他人からはお金持ちと言われ 嫉妬され虐められた過去は


私までも大きく歪ませたのだから



本当に貧しかったとしてもこの肩書きは何か特殊なんだろう


歯科大学はお金はかかるからという理由もひとつかな

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