虐待を受けて解離性障害になった私のブログ

悲惨な運命を生き壊れた女の話

両親の離婚を願う

小学校の低学年の頃



同居していた叔母が母に


「○○ちゃん(父の名前)と離婚しないの?」


唐突に尋ねた


母は父を


「愛している」


とムッとしながら叔母に返した



私は気持ち悪くなる




その頃の母は まだ若く性格もきつい部分が残っていた


離婚して歯医者をやれば良いのに


私は母親について行くのに離婚してくれたらと


叶わない夢に浸った



愛しているの言葉で子供の私が気持ち悪くなったのは


母の父に対する執着や依存や執念 怨念 そんな思いを子供心に察知したのだろうか


一緒に暮らすだけが愛ではなく


離れていても


相手を思いやる気持ちがあれば


それは愛なのではないだろうか



その頃の私の予想?どうり父と母はお互い殺しあうような生活を


ひたすら過ごして崩壊へと進むのだが


何せお互い我慢強いので私が先に根をあげたような形になる


何重の呪縛と トラウマ持った お互いが同じ屋根の下で暮らし


窒息し痺れたように動けなくなってり狂ったりの繰り返し


もう私は要らない


親から離れて10年 何もない今でも


勝手に身体が縛られたり叩かれたり飛んだり


回ったりして感覚が 抜けません 大変です

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。