虐待を受けて解離性障害になった私のブログ

悲惨な運命を生き壊れた女の話

飛躍を超えて

初潮を迎えた後の地獄は次の月から始まった




私の生理周期の日が過ぎても生理が始まらないので


母親は何かに取り憑かれたような狂った形相になって私に激昂する。



「生理がこない、妊娠した、エイズになって死ね!」


何度も何度も繰り返しわめいていた。


当時、外国からエイズという死に至る病気が日本に渡ってきたと


テレビで報道されていた。


勿論、避妊具を正しく使い信頼できる相手と合意の上であれば心配することは無い


母はそう解釈してくれない


周期どうり来ないだけで飛躍して私がエイズで死ぬと確信している



最後の死ね!という言葉は30年経っても脳に張り付いています。






後から思えばその頃から弟はバケツに吐いてゲロ入りのバケツが部屋に増えていった。


いつまでも周期が不純なので毎月この儀式が行われる


トイレの扉を勝手に締めるのは許されなかった為


母は体当たりして叩いて喚く


何している!開けなさい!と扉を叩くそして体当たり



私は何が起こったのか理解できず、あまりの迫力に圧倒されて


トイレで思考が停止しました。

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