虐待を受けて解離性障害になった私のブログ

悲惨な運命を生き壊れた女の話

そんな身体

前回の記事で母の話によると、私は妊娠しているのはずなのだが


違うタイミングで母は私に


「あまたは子宮後屈だからセックスが出来ない身体よ」


と言ってました。


そういえば診察台に乗るような格好を母にしたこともあるし


おじいさんが産婦人科医で待合室の医学書を読んだとかで


母親の口から最もらしく言われたので

私は三十過ぎ迄それを信じていました。


何故そんな話、信じるかって?母親から言われていたのです。


「貴方は逆子の帝王切開で生まれたから頭が弱いのよ」




最初の結婚から別居になり家族の監視がなくなった機会に


都会の大きい本屋で医学書の立ち読みをして子宮後屈について調べました。



私「なんか違くない?」



そこから私は産婦人科に行って診察を受け異常なしと見立てられ狂います。


離婚した元旦那は独特な性癖の持ち主だったので夫婦としての営みはありませんでした。。


話が前後しました


私は妊娠してエイズで死ぬはずなのに、一方ではセックスが出来ない身体って

母親に言われてどう感じたのでしょうか?無でした。


私は幼稚園から中学生までダブルバインドの攻撃がは多かったせいで


学校では完全なる緘黙症になっていました。

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