虐待を受けて解離性障害になった私のブログ

悲惨な運命を生き壊れた女の話

ひもじい

私は40歳にして再婚できました。


お陰様で今まで体験したことがないくらいの


平和な日常を過ごしています。


過去を振り返る余裕が徐々にできて


ブログをかけるようになりました。


それでも この作業は辛く更新もゆっくりになります。




現在の配偶者と出逢ったのは彼36歳 私34歳


当時の私は元旦那との離婚調停が終わり離婚裁判と共有財産分割の裁判中でした。


離婚裁判中なので元夫からのストーカー行為から逃れる為 住所は不定となり


住まいは四畳半で天井は低く布団とネットぐらいしか物が置けない狭さです。


住所不定だったので身分証明書がなく30歳を過ぎた私には


ヘルパーの資格を修得して なりたかった老人ホームの職員に採用されず


個人病院でターミナルケアーの仕事を始めました。


慣れない夜勤に辛い裁判1人で戦っていました。


今までの人間関係を断ち離婚弁護士と職場関係者以外は接触しないように努めました。



あらゆるものに飢えていた私は人が食べ物に見えました。


今振り返ると恐ろしい状況だと思います。


戦時中と変わらない位なのでしょうか


私は裁判という任務があるから死なないようにしなければいけないので


人の肉で頭は占領されました。


今の配偶者は誰よりも美味しそうな肉にしか見えなかった。


結果はオーライでした。




食事は三食バランス良くが基本

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